観音堂には、文明年間(1781〜1788)日田の陸奥守親武乃大蔵下野守武高が伝教大師の一刀三礼して彫ったと言う観世音菩薩像を勧請し、御本尊として信仰されている。 また、観音堂は筑後の国三十三箇所観音寺のうち第4番札所として、大衆の巡礼の霊場として知られている。案内板より